こどもの視展

記事:ユミコ
未来を担う子どもたちが “遊び” を通してSDGsの考え方を体験できる施設「ITOCHU SDGs STUDIO KIDS PARK」で開催中の「こどもの視展」は、こども視点での体験を通して、こどもとの暮らしや社会の在り方について考える体験型展示を行っています。

「だから気をつけなさいって言ったじゃない」子供が飲み物をこぼしたりすると、ついこんな風に叱ってしまいます。
「こどもの視展」では、大人が子供(2歳児)になったと仮定して、牛乳パックやコップを実際の2倍の大きさにしたものを体験することができます。
「気をつけていても、こんなに大きくて持ちにくいもの、こぼしちゃうこともあるよね」


体験のあとは、いつもより子供に寄り添うことができるようになるかもしれません。

こどもの視展@ITOCHU SDGs STUDIO|ITOCHU SDGs STUDIO|伊藤忠商事株式会社ITOCHU SDGs STUDIOは、こども視点での体験を通して、こどもとの暮らしや社会の在り方について考える体験型展示www.itochu.co.jp

関連記事

  1. 3/27,28[INTEGRATED DANCE CAMPANY響-K…

  2. 水の飲み方

  3. 「危機的状況における遊び:子どものくらしに関わる人のガイド」

  4. 金澤翔子さんの書道展での出会い

  5. インクルーシブ教育を実践した曽我部昌広先生のお話会

  6. SDGsを学ぶ旅