絵本紹介「音でよむ昔ばなし 3びきのこぶた」

記事ミカ

久しぶりの絵本紹介です。
もう随分前にも記事にしたことがある「オノマトペ」。「じゃあじゃあ」「びりびり」「ころころ」「ど〜ん!」など、身の回りの音や声、動きや物の状態などを音で表現した擬声語・擬音語・擬態語の事で、赤ちゃんや小さな子どもをあやしたり語りかけるのに無意識に使われている事が多く、発生や発語を楽しく引き出す効果もあります。
我が子が受けていたST(言語リハビリ)の先生(ダウン症のあるお子さんを育てているそうです)が自宅でも楽しんで遊べる「オノマトペカード」を制作•商品化されているのですが、なんと!絵本の制作にも携われていました。
息子はこだわりの強い部分があり、興味のない物には全く関心を示さないのですが、試しにと購入してみたところ息子には大ヒット!特にお気に入りの「3びきのこぶた」は何度も「よんで、よんで!」と繰り返しています。身近な音で読むことのできる内容が理解しやすいようです。
音で楽しむことのできる新感覚の昔話絵本です!

音でよむ昔ばなし2 3びきのこぶた文響社はビジネス書・実用書を中心に書籍を手がける出版社です。『うんこ漢字ドリル』や『人生はニャンとかなる』シリーズなど、楽bunkyosha.com

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