記事:ユミコ
3/14に豊島区大塚のゴミ拾いをしてきました。
3月21日は世界ダウン症の日。3月はダウン症啓発月間です。
#クリーンウォーク321 は、ダウン症のある子もない子も、みんなで一緒に“まち”をきれいにしよう!という取り組みです。
地域の方や、シルバーのみなさん、地元の中学生、小学生、スリランカから日本に来ているファミリーなどなど、初めての方から、だんだん顔馴染みになってきたメンバーもいて、賑やかで嬉しいな。 ゴミ拾いは子どもたちにとっては、まるでゲームミッションのようで「大物が見つかったぞ!」などとみんなで競い合っています。
それにしてもお酒の缶やタバコのポイ捨ての多いこと!あなたの捨てたゴミは、誰かが拾うのですよ。マナーを守ってね、大人たち。

3年前、サプライフでインクルーシブ教育をテーマに冊子を作った時に取材に答えてくれた、 @suplife_miho かのんちゃんの通常級のクラスメイトたちが、今回のゴミ拾いに参加してくれて。ある男の子は、かのんちゃんへの接し方で慣れているからか、ダウン症のある私の息子にも、自然に接していて。かのんちゃんが普通級にいた意味はとても大きかったんだなぁと。そんなことを思ったのでした。

世代を超えても、障がいがあってもなくても、国や文化が違っても、関わり合えてしまうのがゴミ拾いのいいところ。街がきれいになって、達成感もあり、気持ちのいい時間でした。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。













