焼き芋自販機

記事担当:エミ

私のジョギングコースにある自販機に「焼き芋」を発見。

珍しくて気になりつつも、走っている最中は焼き芋気分にならず、見ているだけだったのですが、ふと近づいてラベルを見てみると、「福祉支援につながる一本」と書いてあったので、買ってみました。

自販機の焼き芋~。

真空パックに入っているので、写真のとおり、ちょっとシワシワしてるけど、密がたっぷり、とろけるタイプのお芋。

2020年から、全国各地の自販機にあるんですね。知らなったです。

こちら、農福産業さんという会社が運営されています。

「障がいのある方に仕事を作り、働く場を提供したい。

そして、彼らの所得を日本一にしたい。」

その手段が「自販機販売」だったのだそう。

もともと、農福産業さんの事業は、野菜栽培が中心だったけれど、農業は薄利で、なかなか障がいのある方の所得アップに繋がらない。

そこで開発した「焼き芋」。糖度40%以上の甘~い焼き芋は、イベント販売すると大好評。

でも、障がいのある方は土日祝日は働くのが難しく、代わりにアルバイトを雇うので、アルバイト代が発生して結局利益が出ない・・・

そんな課題解決のために思いついたのが「自動販売機」だったそうです。

もしかしたら、ご近所の自販機にもあるかも。

見つけたら、ぜひこの冬、トライしてみてください。

画像
画像
画像

関連記事

  1. 手作りリボンレシピ

  2. NHK(再)3/31am0:00-「おうちへ帰ろう 障害のある赤ちゃん…

  3. 豊島区の公園課の取り組み

  4. 「働いているみなさんへ 感謝の動画」東京新聞へ掲載されました

  5. モスジーバー

  6. 学生の方対象の曽我部先生のおはなし会