映画「Coda コーダ あいのうた」

記事:ユミコ
コーダとは(CODA, Children of Deaf Adult/s)の略で、聴こえない・聴こえにくい親を持つ、聴こえる子供のことを意味します。

主人公の女の子・ルビーは4人家族の中で一人だけ聴こえるため、手話通訳の役目を担っています。

あーもうこれ以上言わない方がいい気がする!

映画のあらすじに関してなんの予備知識もなく、ただタイトルに魅かれて映画を観ましたが、素晴らしい映画をありがとうと拍手したくなるような、たくさんの人に観てもらいたい映画だと思いました。ネタバレになるので書きませんが映画館でしか味わえない体験ができます。家族のこと、ヤングケララー、夢、初恋、そして生きていくということ。このどれかのキーワードにピンときたら観てみてください。

手話の表現の世界に、主人公の歌声に引き込まれていきました。映画を観た方はぜひ語り合いましょう!

https://gaga.ne.jp/coda/

関連記事

  1. 明日からできる地球にやさしいこと-MSCは海のエコラベル-

  2. 【あの日のまつもとたくや】vol.1 『自分と家族について』

  3. sukasuka-ippoプレゼンツ 障害者とその家族の日常を芝居で伝…

  4. 子供を撮影をする時のワンポイントアドバイス「子供と同じ目線で撮る」

  5. 写真撮影会

  6. プラスチックを減らす取り組み、世界一厳しい国はどこ?