エッセイ 岸田奈美「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」

SUPLIFEミカです。今回はおすすめ本の紹介です。

エッセイ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」

以前カメラマンゆみこちゃんがインタビューを記事にあげてくれていた、作家の岸田奈美さんによるエッセイ本です。

ダウン症という生まれつきの障がいがあるけれど、いつも人に囲まれて生きている弟さん。

喪失や辛い体験を超えてまだまだ進化し続けるお母さん。

姿•形は見えないけれど、きっとどこかで見守っているお父さん。

辛く悲しい出来事も、関西人の奈美さんの語り口調で面白おかしく表現されていて、泣いたり笑ったりしながら一気に読んでしまいました。

わたし的には「あとがき」の最後の方にある、弟さんのエピソードにまたホロリ。

読んだ後に「よーし、生きていこう。笑ってね。」と改めて思わせてもらった一冊でした。

いつか岸田さんご一家にお会いしたいです。

NPO法人SUPLIFEオンラインサロンは随時参加者募集中です。

お気軽にご参加下さい。 https://m.facebook.com/groups/2602248779994227/

インスタグラム  https://www.instagram.com/nposuplife/

SUPILE LINE公式アカウント https://lin.ee/tBs42kW

バディーウォーク東京2021特設ページ https://suplife.or.jp/bw/

関連記事

  1. 一般社団法人IKKA:ダウン症のある本人とその家族の「はたらく」「まな…

  2. 【みほとひまりとかのんと】のブログは、アメブロオフィシャルブログになり…

  3. 家族写真撮影

  4. 「駄菓子屋って、最近ないね?」と言う話題から、小さい頃どんな駄菓子が好…

  5. 明日からできる地球にやさしいこと

  6. 映画「ぼくはうみがみたくなりました」