膝の曲げ伸ばしを意識した遊び

少し大きくなっても、親子の触れ合い遊びは子どもは楽しいようです。きょうだいがある方は、お兄ちゃんお姉ちゃんにもぜひやってあげて下さいね!

子育て・あそび

◉お家でできる運動遊び◉

こんにちは。SUPLIFEミカです。
我が子は1歳になる前からいろいろな療育にお世話になってきました。

その中の運動系の療育で必ず言われてきた事は、足の裏を沢山触ってあげる事、膝を曲げる動きや運動を意識的に取り入れ続ける事です。


足の裏でしっかりと地面を捉え立つ事のバランス、膝の柔軟性は、低緊張で関節に負担のかかりやすい体質にはとても重要なんだそうです。

さて、保育園や幼稚園、療育施設なども登園自粛の方が多く、子どもたちの運動不足もやはり気になりますよね。


家の中でもできる運動遊びとしても、

少しずつシェアしていけたらと思います。

今回は膝の曲げ伸ばしを意識した遊びです。

①まだねんねからハイハイができるようになるまではマッサージ的に脚の曲げ伸ばし。


歌に合わせてやってあげると楽しんでできます。この時に足の裏もたくさん触ってあげてくださいね。

②ずり這いやハイハイができるようになったらお馬の親子の歌(曲を流すなど)に合わせてハイハイ移動のリズム遊び。

ハイハイやずり這いもその子それぞれいろいろなクセがあります。
ちなみに我が子は片膝が立ってしまうずり這いでした。
本人が楽しくできる気持ちが損なわれない程度に、無理ない範囲で膝に手を添えるなどサポートをしてハイハイの形が取れるようにしていましたが、歩行し始めたら自然としっかりとした四つ這いになりました。

筋力がバランスよくついてくると、四肢を使えるようになるんですね。なので、クセがあってもそんなに心配はせず、全身運動を楽しんでいけるとよいと思います。

③つかまり立ちができるようになったら手を添えながらしゃがむ・立つ運動。バランスが取れるようになると自分でできるようになります。


ポイントはゆっくり行う事、大人でも結構きついですよ!

どれも歌や動きやすいかけ声に合わせてやってあげると楽しんでできる&習慣になりやすいです。

用意する物は何もなし、大人が歌ってもよし、

CDなどで流すのもよしです。

大事なのは、お互いにクセのように習慣にしていく事。習慣となると、ちょっとした時に口ずさむだけで一つの運動遊びとして楽しめてしまいます。

しゃがむ立つが一緒に、また、自分でできるようになると、柔軟に両足ジャンプができる準備ができてきます。

低緊張のお子さんは体を柔軟に動かす事が難しく関節に負担がかかり両足ジャンプが難しいケースも多いですよね。

次回は両足ジャンプができるようになるまでにしてあげると効果的な運動遊びをシェアしたいと思います。

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