みんなで一緒にうたって踊ろうvol.5続き

8月3日南大塚ホールにて開催しましたNPO法人SUPLIFEのイベント「みんなで一緒にうたって踊ろうvol.5」無事終了しました。暑い中たくさんの方に足を運んで頂き本当に感謝しております。

SUPLIFEへ多大な力を貸して下さった豊島区議会議員 永野ひろ子さん

一緒にカーヴィーしてくれました。

当日ご挨拶して下さった 豊島区長 高野之夫区長

区長さん子どもたちから大人気でみんな来るのを楽しみにしていました!

豊島区聴覚障害協会理事長 長谷川さん、巣鴨地蔵通り商店街会長中村さん、豊島区障がい福祉課の皆様、NPO法人ギフトの小山さん、会場や映像、カメラのボランティアの皆様、ハンドメイドa.s.a、司会の宮崎史さん、手話通訳さん達、舞台全般まとめて下さった安藤さん。たくさんの方に支えていただき本当にありがとうございました。

出演者の紹介

出演者は、メインゲストの樫木裕美先生

地元豊島区にあるダンススタジオBreathing 

ダウン症のある子のダンス教室emoTION

吉田英樹先生率いるゴスペルクワイヤーsoul jam

樫木先生のステージはみんなで大いに盛り上がり会場が一体になりました。

子どもたちは朝早くからリハーサル、朝礼、本番、終礼とかなり長い時間でしたが、笑顔でみんな楽しんでいました。

ゴスペルクワイヤーさんは、映像とキッズダンスに華を添えてくれました。

子どもたちへプレゼント

そして樫木先生からはイベントに来て下さった方へダウン症のあるキャラクターNiepoをモチーフにしたメダルのプレゼント

Breathing からはお菓子のプレゼントをしてくれました。先生方の思いに胸が熱くなりました。

SUPLIFEの思い

SUPLIFEは共生社会を目指し活動しています。

参加してくれたお友達から

「障がいのある子がたくさん来るって聞いて最初は何をされるか分からなくて少し怖いなって思った。でも触れ合ってみたらみんな可愛かった。このような経験をさせて頂きありがとうございます」

とても素直に胸の内を教えてくれました。

うん、そうだよね。自分とどこか違うこと。知らなかったら怖いよね。でも知るとなんら変わりないよね。知ってくれてこちらこそありがとう。教えてくれてありがとう。

子どもの素直な心にありがとう。

「小さな頃から自然と知ることで大人になってからの心の壁を少しでもなくせたら」

私たちSUPLIFEが願っていること。

これからも真っ直ぐにこの思いを1人でも多くの人へ届けていきたいです。

愛梨さんへ

最後になりますが、都議会議員 龍円愛梨さん。

このイベントを一番最初にやったときに力を貸してくれ、楽しかったねってお互い笑顔でハイタッチしてから3年。忙しい中駆けつけてくれました。「突撃できたー」ってニッコリ笑うその笑顔はあの日と同じ笑顔。ステージから愛梨さんみつけて、愛梨さんと出会った日からこれまでのことが走馬灯のようにブワッと出てきて涙とまらなくなりました。愛梨さん忙しい中来てくれて本当にありがとう。

最後に

ダウン症は21番目の染色体が3本。みんなより1本多いこの染色体に絶望し泣かされたけど、今となればこの1本が優しい人たちへと繋いでくれ、ロクでもなかった私を人として大切なところへ導びきたくさんのことを学ばせてくれている。

出会いに感謝し、優しさに感謝しながらこれからもSUPLIFEのメンバー一同前に進んでいこうと思っています。

まだまだ未熟で小さな団体のSUPLIFEです。
どうぞ見守ってやって下さい。そして共に歩んで下さい。

NPO法人SUPLIFE代表 美保

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