どこに生まれても、一緒に学べる社会へ

3月20日。

ダウン症のある当事者・家族が文科省へ教育提言を行う

プレスカンファレンスに参加しました。

テーマは

「インクルーシブ教育」

ホノルルの視察では、障がいのある子もない子も同じ教室で学ぶのが“当たり前”。

特別じゃなくて、一緒にいることが自然な環境。

日本でも、以前私たち親子が見学させていただいた豊中市のように、インクルーシブ教育が実現されている地域もあります。

ですが日本は地域によって大きな差があるのが現実です。

同じ日本に住んでいてもどこにいるかで

「一緒に学べるかどうか」が変わってしまう。

インクルーシブ教育は

“理想”じゃなくて

すでに実現できている場所があるということ。

だからこそ、それを「特別な事例」で終わらせずに当たり前にしていく必要があると改めて思いました。

子どもたちは本来もっと自然に関わり合える。

環境さえあれば一緒に育っていける。

その環境をつくるのはやっぱり大人の役目。

どこに住んでいても同じように障がいの有無に関わらず共に学び暮らせる社会へ少しずつでも広がっていきますように。

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