セプテ記事:マリナ
セプテーニラプチャーズさんとサプライフがタッグを組んで
実施しているインクルーシブダンスワークショップ。本番前最後の練習を見学してきました

メンバーはダウン症のある小学生5人と、ラプチャーズスクールに通う(ダウン症のない)5人の合わせて10人。
今日は何度もうるっとしました

初めの頃感じていたメンバー同士の距離感はどんどん近くなって、もう疲れたーと座り込むメンバーを励ましあう姿も。誰かひとり欠けたら成立しない、チーム精神が芽生えていました

ラプチャーズメンバーの弟さんたちも毎回練習に来てくださってて、お兄ちゃんたちと一緒に真似して踊ってるうちにすっかり上手になっていて。弟さんたちの存在も、みんなの雰囲気を毎回、和やかにしてくれていました

インクルーシブってなんだろう、と、代表の美保ちゃんと話したり考えたりした2か月間でした。障がいのある子と無い子が一緒に一つのステージをつくっていくとき、障がい子ある子を特別に優遇したり優先するのは本当の「配慮」ではない。障がいを理由に諦めることなく、精一杯みんなで練習するということを講師の先生も教えてくれていました。
ダンス歴も違ったりして、やっぱり障がいのあるメンバーは、障がいの無いメンバーと同じレベルで踊るのは難しいけれど、全く同じようになることが目的ではなくて、まずはそれぞれの精一杯をぶつけ合うことで次のステップにつながるんだなとしみじみ感じました。
みんないつのまにか、自分が1番!じゃなくなって、チームとしてのまとまりが出てきた

お互いに個性を認めあえる共生社会も素敵だし、個性をぶつけ合うことで高め合える共生社会も素敵。
本番がとっても楽しみです