インフルエンザ回復→歩けない!?

記事:ユミコ
長男がインフルエンザに罹患しました。38度台の熱が3日続き、続いて次男にもインフルがうつり、いつもは騒がしい我が家が静まり返っていました。
長男が解熱し、元気になってきた2日目、朝起きると「足が痛い、立てない」と言います。昨日まではすたすたと歩いていたのに。なんだろう?と思い医師の従兄弟に相談してみると、インフルエンザ後の「良性急性筋炎」かもしれないとのこと。ネットにもその情報が載っています。
・インフルエンザ回復期に起こる合併症の一つ
・足を痛がる以外はケロッとしてる
・6歳前後の男児に多い
まさに当てはまることばかり。安静にしていれば1週間くらいで自然に治っていくらしいのですが、稀に腎臓に病気がかくれていることもあり、念の為かかりつけに診せたほうが良いとアドバイスをもらったので、ご近所さんにベビーカーを借り、なんとか乗せてタクシーで向かいました。椅子に座ってキックはできる。力が全く入らないわけではない。明日も歩けないようだったら大きな病院に紹介状を出します、と湿布と痛み止めのカロナールをもらって病院を後にしました。息子は足以外はとても元気で、お尻を引きずって部屋の中を移動してる。時々立とうとするけれど、やっぱり無理だと座り込む。ダウン症児ということもあり、自分の病状を上手く話せないのがもどかしい。痛いのか力が入らないのか、どっちの足が痛いのか、本人の説明ではよくわからない。
病院に行く前は全く立てなかったけれど、自宅に戻ると、体を支えればゆっくりゆっくりつま先で歩くことはできるようになり、少しほっとしました。体もだいぶ大きく重くなり(120cm.23kg)軽々と持ち上げるのはもう難しいなぁと感じました。立とうとする行為以外は痛がることはないので、その日は穏やかに眠りました。
今朝、少しふらふらっとしていましたが、わざと意識して足のことを言わないでおこうと思い、様子を見ていると、支えがなくても歩けているので、一安心。今のところ病院には行かなくても大丈夫かなという判断です。
それにしてもびっくりしました。インフルエンザ真っ最中で体力が失われて歩けないのとは違い、解熱し、元気になってきたところだったので。インフルエンザ後の良性急性筋炎の発症率は1%ととてもわずかなのですが、記録として残しておきます。
インフルエンザもコロナもとっても流行っているようなので、みなさまもご自愛くださいね。

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