だってそれが〇〇ちゃんだもの

記事•ミカ
息子が2歳になる頃まで会っていた私の友だちの娘さん。息子に会いたいとずっと言い続けてくれていたもののコロナに阻まれていたのですが、先日5年振りに遊びに来てくれました。
小学3年生、しっかりしたお姉さんに成長していました。息子は人は大好きですがまだまだ一人遊びがメイン、お姉さんがあれこれ誘ってくれてもなかなかなびかず、言葉もはっきりせず、、
それでもめげずに関わりかけてくれて、時々の息子の笑顔に「やったぁ!笑ってくれた」「あの笑顔が見れるなんて、ママ(私)は本当しあわせだねぇ」と驚くべきコメント。
大人から見たら一緒に遊べているように見えず、言葉も会話としてやりとりにならず、それなのに楽しいと感じてくれるとは、一体どういうことなんだろう?
帰る間際に私は娘さんにそのまま聞いてみました。すると「??だって、それが〇〇ちゃん(息子)だもの。小さな時から知ってるもん」「そこ
が〇〇ちゃん(息子)のいいとこでしょ」「いいなぁ、私ももっとずっと一緒にいたいなぁ」と話してくれました。
そうかぁ。小さい頃から知ってるって、やっぱり、そういうことなんだよね。
柔軟な心の子ども時代に自分と違う人を知ったり関わる機会があること。それは違いを自然に受け止めて育っていくことに繋がるものなんだなぁと改めて感じることのできた日でした。

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