ダウンズタウンプロジェクトワークショップ

記事:ユミコ
先日、息子がダウンズタウンプロジェクトのワークショップに参加しました。
昨年、東京でダウン症の方の専門アトリエ「アトリエ・エレマン・プレザン」を惜しまれつつも閉めることになり、
現在は志摩で子どものアトリエの開催や、ダウン症の方が描いた作品の版画を販売し、利益の半分を作家さんへ還元するなど、ダウン症のある方々の平和と調和の文化や感性を社会に発信する様々な取組みを行なっています。
息子はアトリエが閉まる年に一度佐久間寛厚さんのレッスンを受けており
今回絵を描くのもとても楽しみにしていました。今回は初めてお会いする佐久間よし子さん。
席につくと、迷いなく絵筆を取り、初めての場所、初めてお会いする人に囲まれながらすーっと筆を動かしていました。不思議。
まわりではダウン症のお兄さんお姉さんたちが、とてもきれいな絵を描いています。
とても朗らかな空気が流れていて、こうして大きくなっても自分の気持ちを自由に表現できる場所があることは素晴らしいなと感じました。
また機会があれば参加したいと思います。

佐久間寛厚さんのブログ。大切な言葉がいっぱい詰まっています。
https://note.com/sakusakumaru

ダウンズタウンプロジェクトオンラインストア
https://downstown.buyshop.jp/

関連記事

  1. SHIBUYAインクルーシブアートプロジェクト

  2. 「ぼくは学校に行きたい ~医療的ケア児とインクルーシブ教育~」

  3. 出会いはいつも必然に

  4. クイズラリーの問題 公開しますっ Part3

  5. 「就学前相談」「副籍」

  6. 加瀬健太郎「お父ちゃんやってます」