オノマトペカード

記事:ミカ

以前こちらで紹介したことのある「オノマトペ絵本」企画•監修のSTの先生(以前息子が受けていたSTの先生でダウン症のお子さんを育てていらっしゃいます)による「オノマトペカード」。
まだまだ言葉のハッキリしない我が息子(ダウン症•6歳)ですが、最近ようやくこのカードでのやりとりが盛り上がってきました。
カードや絵本についてはいろいろな所で紹介されていたり、先生はご講演などもされているのでご存知の方も多いかもしれませんが、こちらでも紹介させていただきます。


「ことばを育てるオノマトペカード」ONOMATOPOEIA CARD |「まちとこ」は世田谷区を中心に、様々な得意分野を持ったプロフェッショナルなお母さんたちが集まった、 デザイン・編集チームでmachitoco.com


◉シンプルですが印象に残りやすいイラストと模倣しやすく意味に結びつきやすいオノマトペの面
◉大きく見やすいひらがな一文字のみで視覚で捉えやすい面
が表裏になっています。
絵カードを出すと「えーっっ」と言いながら逃げていく息子ですが、このカードは好印象だったようで、イラストの表情に合わせた動きとオノマトペの模倣をリアクション芸人のように楽しんでいます。
楽しみながら発声やことばの発達を促す事に繋がると嬉しいですよね!
同じシリーズで「ぱぴぷぺぽ編」のカードも出ています。時期がきたらまた試してみたいと思います。

画像1

関連記事

  1. 散歩で出会う草花達

  2. キリン 午後の紅茶

  3. わたしたちが生きる地球のこと2〜相対的貧困とは?

  4. Eテレ「カラフル!」

  5. 2022/4/16放送TBS報道特集「インクルーシブ教育」

  6. 3/19 代々木公園ケヤキ並木イベントボランティアの募集