自転車に乗るときに

SUPLIFEエミです。
先日、知人の岩切さん(車椅子ユーザー)がフェイスブックにあげていた投稿をご本人ご快諾の上、ご紹介します。

↓(原文のまま)
最近、たぶん20代前半の方々だと思うが、自転車で歩道を堂々と走行しています。あれは、本当に困る、車椅子ユーザーは車道危険だから歩道を進んでいます。何食わぬ顔で通って行かれる方々が大半です。通るなとは言えませんが、少しでもこちらに視線をくれるだけでも全然違います。

この投稿を見て、私を含めて子育て世代の場合、電動アシスト自転車を利用するときに周囲への配慮が充分に出来ているかな?と思いました。
私自身、「保育園に間に合わないっ!」なんて時は、歩道でスピードを出し過ぎていたかも、、と思い当たるフシがあります。反省。

そもそも、自転車は車道を走るのが原則。
とは言え、どんな時も絶対に歩道NGという訳ではありません。
13歳未満の子、70歳以上の方、障がいのある方は歩道を走って良いこととなっています。また、路駐車両が多い、交通量が激しいといった、やむを得ない時も歩道の走行が認められます。

安全確保のためには、歩道を走るべきときも少なからずあります。
そんなときは、安全なスピードで走行し、車椅子ユーザーの方や視覚障害の方がいらっしゃる時などは特に、相手の目線に立った配慮が必要だと感じました。

私たち大人に限らず、子ども達にも、自転車で走るときは、どんな危険が考えられるか、どんな配慮をすれば皆が気持ちよくいられるか、改めて考えてみて欲しいですね。娘にも都度都度伝えていこうと思いました。

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