カブトムシのお葬式

記事:ユミコ

今年初めて自分たちで捕まえることに成功したカブトムシ。飼っていたのが死んでしまい、土に埋めることに。亡骸に土を掛け、手を合わせると、5歳の次男は「ありがとう。新しい友達作ってね」 9歳の長男は「ずっと一緒にいるからね」

土の上から葉っぱをかけ、石を置いてお墓の目印にして、小さいながらも弔い方というものがなんとなくわかっているようだ。面白い。

生き物には全て命に限りがあるということ。カブトムシのお葬式をしながら、息子たちはどんなことを感じただろうか

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