食べ物Tシャツを使ったコミュニケーションの工夫

たまたまなのですが、息子のTシャツにピーナッツの絵が書いてあった服を着せて行った時のこと。
保育園の先生が「ピーナッツちょうだい」と言って、息子がTシャツに書いてるピーナッツを取る真似をして、先生の口に運ぶ仕草をして、それがやりとりとして成り立っていたんです。
息子はダウン症があり、会話でのコミュニケーションが難しい部分もあるので「あ、これはいいな」と思って、バナナやハンバーガーなど食べ物柄のTシャツを着せていくことにしました。
すると自分の洋服から食べ物をとって、小さい子に「あーん」といって食べさせる真似をしていました。


食べ物に限らず「突っ込みどころのある服を着せてコミュニケーションを計る!」というのを実験しています。

・

・

NPO法人SUPLIFEオンラインサロンは随時参加者募集中です。

お気軽にご参加下さい。 https://m.facebook.com/groups/2602248779994227/

インスタグラム  https://www.instagram.com/nposuplife/

SUPILE LINE公式アカウント https://lin.ee/tBs42kW

関連記事

  1. SDGsを学べる!より良い世界の目標を知るためのすごろく

  2. 奇跡のレッスン「小説 重松清 きみの近くに物語はある」

  3. 障がいを持つアーティストと支援環境について

  4. 自由の森学園でお話してきました

  5. ピーステーブル

  6. SDGs実践企業「石坂産業」へ見学