NPO アクセプションズの古市さんと、インクルーシブ公園、としまキッズパークへ行ってきた

こんにちは!美保です!
バディウォーク東京のミーティングの日。インクルーシブ公園があるイケサンパークで待ち合わせだったのですが、イケサンパークの中にとしまキッズパーク、インクルーシブ公園があるので、よかったら一緒に行きませんか?とお誘いし、古市さんとサプライフえみちゃんと行ってきましたー!
インクルーシブ公園を導入したときの区役所の職員さんは、今はみんなほぼ違う課に移動になっているのですが、今でもいろんなお願い事をしていて、あのときの絆はそれはそれは強いものとなっています。
コロナがもっと落ち着いたら公園で乾杯したいねーって約束してる。もうファミリー!←わたし図々しいぞ!
私たち3人でひっそり見学だけさせてほしいとお願いしたところ、今の公園課の担当の職員さん2人も来てくれることになり、まさかのみんなでワイワイインクルーシブ公園を見学させて頂きました!
嬉しかったー!
あれから一年。
インクルーシブ公園は進化を続けていました。デザインした水戸岡先生もちょくちょく公園にきているようで、靴を脱ぐところが分かりづらいからと白いサンプルの靴が置いてあったり、砂場は車椅子の子がもっと入りやすいようにと工夫されていました。
区長さんが、外からもキッズパークが見やすくなるようにと、垣根を山型にカットするよう指示していたり!
豊島区は、他の公園もインクルーシブな遊具を入れていくそうで
「全部の遊具じゃなくても、一つでも導入して、そこから少しでも理解が広まれば!」と公園課の人たちがキラキラした笑顔で話してくれていてジーンジーン。
また、としまキッズパークには小さな図書館があり、図書館の方が定期的に選んで本を入れ替えしてるそうで、古市さんが活動されているインクルーシブ図書をこの豊島区へ導入できたらいいね!なんて盛り上がりました。


インクルーシブ図書
「りんごプロジェクト」

https://peraichi.com/landing_pages/view/ringoprogectbook/


私からのお願いは、できれば療育園や放課後等デイの近くの公園を優先的にインクルーシブ遊具が入り、インクルーシブ公園ってなぁに?なんて看板が小さくでもあって、理解が深まっていくきっかけになればいいなと思いお願いしてみました。
インクルーシブ公園ができたとき、汽車に乗った動画をアップしたら、古市さんがとても喜んでくれてコメントくれたのですが、その汽車に一緒に乗れたことも、なんかすごくすごく嬉しかった。
水戸岡先生も、他の地域の公園をデザインするときにインクルーシブを意識してくださったりしてるそうで、いろんな人の思いに感動しっぱなしです。
まだまだインクルーシブ公園は進化を続けていくと思うと、胸がホワッとなります。うん、なんて表現したらいいか分からない。だからホワッとなるあの感じです。
バディウォークのチャリティグッズが出来ています!

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アクセプションズの皆様と共に、私たちも前を向いて進んでいけたらと思っています。

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