子どものビジネス体験「いいね!レモネード」


2030SDGsファシリテーターのエミです。

先日、「いいね!レモネード」という子どものビジネス体験に参加してきました☺️

アメリカでは、子どもの自立性や社会参加、経済観念等を養うために、夏休みにレモネードを販売させるのが風習となっているそうです。

体験会では、子ども達がレモネードを作って、リアルのお客様に売るという体験を題材に、PDCAサイクルを学びました。

皆さん、PDCAサイクルはご存知でしょうか?
ビジネスシーンでは良く使われる言葉で;

P:計画(Plan)
D:行動(Do)
C:振り返り(Check)
A:改善(Action)

レモネード体験では、まず原価や利益率など学んだ上で、売上計画を立て、販売し、途中で売上目標と売れた数の比較▪反省点を確認し、後半また販売する、というPDCAの実践をしました!
結果、この日は10杯の目標に対し、14杯!
良かったね☺️

ところで、PDCAは子供の生活習慣力アップにも活用できると言われています。

ポイントは、親や先生から “やらされる” のではなく、子どもが自ら目標を決めてやってみて、その行動の成果を振り返って改善する、という習慣をつけること。

好きなテレビが始まる前にご飯を食べ終わるにはどうしたら良いかな?
欲しい玩具を買うために●●円貯めるにはどうしたら良いかな?
など、その子に併せて、まずは取っ掛かりやすい事からはじめて、成功体験を重ねても良いと思いました。

少しずつ、子ども自身に『自己マネジメント力』をつけてもらえると、様々な日常シーンで応用できそうです。

一方、子育てにあまりガッチリとPDCAサイクルを取り入れようとすると、親の計画と子どものペースの違い等で上手くいかないこともあるかもしれないと感じました。
子どもの興味、関心は様々、ペースも様々。
子育てに関してはあまり計画に縛られ過ぎず、「取り敢えずやってみよう」「やってみたけどうちの子には合わないからやめよう」と、いくばかりかの柔軟性があっても良いかもしれませんね。

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